令和8年2月 第374回
1.開催日時 2026年2月20日(金)
2.開催場所 ホテルブエナビスタ
3.会議概要 放送事情/番組試聴
4.回答委員 松沢委員長、菊池委員、川合委員、井上委員、若林委員
<議事の概要>
番組に関しては、1月17日(土)放送の「NAGANO・01 TALKS SPECIAL
~体験!未来への実験場TAKANAWA GATEWAY CITY」や
2月11日(土)放送の「GO OUT!NAGANO」など特別番組について報告。
また12月から1月にかけて実施した「STOP!飲酒運転キャンペーン」や
「Oasis 79.7」と小川村の小川の庄がタッグを組んで新作おやきを開発する企画についても報告。
イベントに関しては、1月17日(土)に伊那市で開催した
「障がいをかかえる子どもの親なきあと対策セミナー」や
2月1日(日)に「翔べ!FRI-TAG!!」放送200回を記念して松本市で開催した
「とべフラ FUN FAN ミーティング~みなさまにおあいしとうございます~」について概要を報告。
今後のイベントの予定として、3月8日(日)に松本市で実施する
「GLIM SPANKY RADIO Gloaming Nation Special 2026」や
3月19日(木)から22日(日)に実施するリスナー参加のツアー
「Oasis79.7大人の空旅韓国〈清州・ソウル〉4日間」などについて紹介。
【番組試聴】「clap!」(1月23日放送)
■節目の回として盛り上がっていたが、リスナーの思い出話や過去の失敗談を振り返るような
「アニバーサリー的」な要素がもっとあっても良かったのではないか。
ゲストのSixTONES 森本さんに対して信州の魅力を語る姿は、地元への誇りを感じられて良かった。
■ダイエット部での「野菜2倍、ご飯半分」といった具体的で耳に残りやすいフレーズが、
ラジオという媒体に非常に適しており、理解しやすかった。
■長寿番組なので、初めて聴く人のためにも番組の歴史を振り返る構成があればより親切だった。
また、500回記念としてリスナー参加型の特別企画があっても良かった。
■SixTONESのファンが放送をきっかけに長野を訪れる「聖地巡礼」につながることを期待している。
県外からもメッセージが届いていて、番組がリスナーの日常に溶け込んでいると感じられる。
■高寺アナはローカルの枠を超えた「垢抜け感」と爽やかな語り口、
そして緻密な準備に裏打ちされた安定感が非常に高い。
レギュラー出演者もラジオの特性を熟知しており、掛け合いが非常に巧みである。
番組審議会の議事内容は3月1日(日)23:55~24:00「サンデー・シャワー」で放送。
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