令和8年1月 第373回

1.開催日時 2026年1月16日(金)
2.開催場所 ホテルブエナビスタ
3.会議概要 放送事情/番組試聴
4.回答委員 松沢委員長、百瀬副委員長、菊池委員、川合委員、井上委員、若林委員

<議事の概要>

番組に関しては11月23日(日)放送の「FM長野EVERGREENCAMP 2025」や
1月2日(金)「サーキットデザインニューイヤースペシャル“oasis”Whatever~」、
1月17日(土)放送の「NAGANO・01 TALKS SPECIAL
~体験!未来への実験場TAKANAWA GATEWAY CITY」」などの特別番組について報告。

また番組20周年を記念して12月6日(土)に長野市で実施した公開収録
「Oasis 79.7 in まめじま湯ったり苑」についても概要を報告。

イベントについては11月22日(土)に茅野市で開催したワインを楽しむパーティ
「Oasis 79.7 20周年記念みんなでSanté!! presented by 野村ユニソン」や
12月11日(木)から14日(日)にかけて実施したリスナー参加のツアー企画
「Oasis 79.7 20周年記念 信州まつもと空港からチャーター便で行く!
大人の空旅 in 石垣島・西表島・由布島竹富島4日間」などについて報告。

また今後のイベント予定として2月1日(日)に松本市で開催する
「翔べFRI-TAG!!」のファンミーティングイベントや
3月に実施予定のリスナー参加のツアー企画「Oasis79.7大人の空旅 韓国清州・ソウル4日間」などの
概要を紹介。

 

【番組試聴】「FM長野EVERGREENCAMP 2025」

■アーティストの個性が際立っており、新しい世界が広がる素晴らしいライブだった。
FM長野の看板企画として、単にアーティストのライブに乗っかるだけでなく、
局ならではの価値観や方向性、特番らしい独自の工夫が欲しい。

■小林アナウンサーが二人の魅力を上手く引き出しており、
リラックスした自然体な雰囲気が会場のファンにも伝わっていた。

■2時間のライブライブを55分に凝縮した編集の完成度が高く、
ラジオ番組としての聴かせる工夫がなされている。
ファンにはたまらない内容だが、初めて聴く人をひきつけるために、
背景や楽曲に関する説明を補足するなどの工夫があれば、より幅広い層がのめり込めるのではないか。

■東信地方の急坂や信号機の少なさといった地元ネタに非常に共感した。
北信や中信だけでなく、ぜひ東信など他の地域でもライブを開催して、さらに認知を広げてほしい。

■「スマホがなかった時代の感覚」で、物語を聞いているようなラップやトークのストーリー性が、
ラジオドラマのように心に深く入ってきてラジオの良さを再認識できた。

■ラジオを通しても会場の盛り上がりが伝わる良いイベントだった。
ラジオ番組として流し聞きしている人たちをさらに引きつけるための、
もう一捻りの演出があるとさらに良くなる。

番組審議会の議事内容は1月25日(日)23:55~24:00「サンデー・シャワー」で放送。