安曇野日和

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四季折々の話題と安曇野市の産業、観光、歴史、文化など
三井順がご紹介していきます。

今日も「安曇野日和」♪
出かけてきましたよっ!
 


3月30日(火) OA


JR穂高駅
信州デスティネーションキャンペーン


JR穂高駅がリニューアル!
そして今年秋には、
信州デスティネーションキャンペーンが
スタートします!

 

お話を伺ったのは
JR穂高駅 助役:松沢 勉さん

 
JR穂高駅がこの春リニューアルしました
穂高神社をモチーフにしています。
木造で暖かな雰囲気。
看板も素敵ですね!
駅のホームから見える山並みが美しい。
優しい山並みと里山の風景。
ホームに降り立つお客様は
なかなか改札までいらっしゃらないとか。
   
今年10月から
信州デスティネーションキャンペーンが
スタートします。
「未知を歩こう」がキャッチフレーズ。
大糸線では、リゾートトレインが走ります。
車窓から眺める見晴らしの良い
パノラマ風景や山並み。
詳しくは、お問い合わせ下さい
   
 

お問い合わせ:JR穂高駅
安曇野市 穂高 5944  電話0263-82-2119


3月23日(火) OA


あづみの遊印


安曇野で育ったりんごの
剪定された木を使って
オリジナルの印鑑やストラップなど
製作しています
ショップは、大王わさび農場に
あります!

 

お話を伺ったのは
あづみの遊印:川口 純江さん

 
こちらが印鑑。可愛いですね!
お気に入りの1品を印鑑にしてくれます
ストラップ。
その場でお名前など印字してくれます
   
主に安曇野の
りんごの枝を使っています
コースターやスプーンなど。
捨てられてしまう剪定木に命を与えます。
   
りんごの剪定木は、
いつくもの手間をかけて生まれ変わります。
表札もあります。
暖かさ、温もりを感じますね。
   
お子さんの出産祝いや、
実印にされている方もいらっしゃるそうです
川口さんがココロを込めて
ひとつひとつ名前を印字してくれますよ
 

お問い合わせ:あづみの遊印
安曇野市 三郷温 5094-1  電話0263-77-8510


3月16日(火) OA


水車製作 堀川工房


安曇野で水車を製作。
木本来の性質をそのまま生かし、
極力金物を使わない手作りの製品を
親子2代で作り上げています。

 

お話を伺ったのは
堀川工房:堀川 政彦さん(左)
堀川 政美さん(右)

 
水のきれいな安曇野の風物詩のひとつ・・・
「水車」
水車の設計・設置・メンテナンスまで
行っています。
   
地元の素材を使って、
水車を手作りされています。
緻密な計算によって
水車の動力がコントロールされます
   
水車組み立てキットもあります。
ご家庭で風情を楽しんでみてはいかが。
アイディア豊富な堀川さん親子。
これからの活躍が楽しみですね!
   
 

お問い合わせ:水車製作 堀川工房
安曇野市 穂高柏原 2260-10  電話0263-81-1215


3月9日(火) OA


ポン菓子 ぽんべえ


ポン菓子は、大正時代に生まれた米菓子。
安曇野の材料を使った
昔懐かしいお菓子です。

 

お話を伺ったのは
ポン菓子 ぽんべえ:中野 浩幸さん

 
安曇野市豊科
147号線沿いにお店があります。
レトロな雰囲気♪
これがポン菓子製造機。
くるくると廻しながら
お米や黒豆などに圧力を掛けていきます
   
それぞれの材料に合った圧力をかけ、
最後はドカーンと轟音と共に飛び出す!!!
圧巻です
今回の実演は、黒豆。
ある程度水分を含んでいないと
うまくポン菓子にならないんですって。
   
パッケージからすべて手作り。
お米や黒豆だけでなく、
マカロニや玄米などもありますよ。
中野さんの手に掛かれば
ポン菓子に変身しちゃいます。
味付けにもこだわります。
   
材料を持ち込んで、ドカーンと
目の前でポン菓子を作ってもらうのも
楽しいですよね〜
ポン菓子の実演・製造・販売
出張実演も行っています。
事前にお問い合わせ下さい。
 

お問い合わせ: ポン菓子 ぽんべえ
安曇野市 豊科 4308-3  電話0263-88-8880


3月2日(火) OA


チェンバロ工房
穂高クラヴィーア


チェンバロという楽器をご存知でしょうか。
16〜18世紀、バロック時代の楽器。
安曇野生まれのチェンバロの
ご紹介です

 

お話を伺ったのは
穂高クラヴィーア :吉岡 弘司さん

 
鍵盤は、私たちが知っている
白と黒とは 逆になっていました。
演奏者の指が綺麗にみえるようにですって。
吉岡さんの作品のチェンバロ。
すべて手作りで、漆も安曇野の山で
ご自分で採取されたもの。
   
鍵盤をつかって弦を弾く撥弦楽器。
一見、ピアノに近い気がしますが、
実はギターに近い楽器なんですね。
チェンバロは種類が豊富で、
国によって音色が違うんですって。
とても歴史のある楽器なんです。
   
吉岡さんは安曇野に魅せられて
20年ほど前に大阪から移住されました。
長野県の空気が違うんですって。
なんかうれしいですね!
古民家の床柱などの端材を使って、
CDスタンドも製作されます。
白い部分は、象牙。
これもすべて再利用の材料です。
 

お問い合わせ: チェンバロ工房 穂高クラヴィーア
安曇野市 穂高牧 2228-19  電話0263-83-4199



2008年 5月放送分


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