3月2日(火)
OA |
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チェンバロ工房
穂高クラヴィーア
チェンバロという楽器をご存知でしょうか。
16〜18世紀、バロック時代の楽器。
安曇野生まれのチェンバロの
ご紹介です |
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お話を伺ったのは
穂高クラヴィーア :吉岡 弘司さん |
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鍵盤は、私たちが知っている
白と黒とは 逆になっていました。
演奏者の指が綺麗にみえるようにですって。 |
吉岡さんの作品のチェンバロ。
すべて手作りで、漆も安曇野の山で
ご自分で採取されたもの。 |
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鍵盤をつかって弦を弾く撥弦楽器。
一見、ピアノに近い気がしますが、
実はギターに近い楽器なんですね。 |
チェンバロは種類が豊富で、
国によって音色が違うんですって。
とても歴史のある楽器なんです。 |
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吉岡さんは安曇野に魅せられて
20年ほど前に大阪から移住されました。
長野県の空気が違うんですって。
なんかうれしいですね! |
古民家の床柱などの端材を使って、
CDスタンドも製作されます。
白い部分は、象牙。
これもすべて再利用の材料です。 |
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お問い合わせ: チェンバロ工房
穂高クラヴィーア
安曇野市 穂高牧 2228-19 電話0263-83-4199 |