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【紹介者】SOJAさん

【店名】ラーメン 郷
松本市元町1-2-22  tel 0263-88-8337
11:30-14:00  18:00-23:00  日休

【メニュー名】 九州ベトコンラーメン(950円)
国体道路から1本隣の道路沿いに、中町から移転した「ベトコン」の赤いちょうちんが目印のお店。「ベトコン」は「ベストコンディション」の略。メニュウは中華そば、味噌、とんこつ、塩と揃っているが、どれも昔懐かしい味わいです。けれど、ニンニクが“これでもか”と言うほどスープに溶け込んだ「ベトコン」シリーズは、対策をしないと翌日昼でも臭うほど強烈で異色なラーメン。流石流石のニンニク・パワーは、風邪気味調子も汗と共にどこ吹く風、不思議なほど元気が出ます。あぁ、臭い。されど、何故こんなにも惹かれてしまうのか。ごま塩付きのライス(200円)とも相性抜群です。ラーメンはきっとベストコンディションで出て来ます。食べた僕らもベストコンディションになるに違いないと思うのです。

【紹介者】さくじさん
【店名】俺らラーメン ちょもらんま
松本市宮田4-13  tel 0263-28-4631
11:30-15:00  18:00-21:00   水・第3木休
丼の中で鯵の干物を焼いたような強烈なインパクトの「鯵しょうゆ」、大量の鶏ガラから旨みを凝縮したクリーミーな味わいの「コクとり塩」がメニューの二本柱。リニューアルからまもなく1年が経ちますが、店主二人は味のベクトルが異なるスープを高いレベルで保ち続けています。「味の種類を広げず、本当に自信のあるメニューだけで勝負したい」と語る彼らの意識は徹底しており、サイドメニューもライスとドリンク類しかありませんが、この味に魅了された常連客でいつも賑わっています。接客も丁寧で気持ちよく、ついつい長居しそうになる居心地のよい店です

【店名】仙人掌(さぼてん)の花
佐久市佐久平駅北24-2  tel 0267-65-8277
11:30-14:30  16:30-22:00   火休

中華と沖縄料理の居酒屋ですが、ランチタイムに供される「沖縄そば」が評判を呼んでいます。昆布と鰹の和風ダシをベースに薄い塩味で整えたスープは、豚骨臭さがなくさっぱりとして女性や年配の方に受けがよさそう。太さマチマチの手切り麺は、うどんかきし麺のような強い食感が魅力です。具は「ソーキ(あばら肉の煮込み)入り」か「中味(豚モツ)入り」の2種類から選択できるという熱の入り様で、「ソーキ」はトロトロの軟骨に染みたタレがスープに溶け出して絶妙の塩梅でした。昆布とさつま揚げの細切りが入った沖縄風炊き込みご飯、「じゅーしい」とぜひセットでどうぞ。


【紹介者】jimmyさん
【店名】支那家 味しろ
安曇野市穂高有明8038-8  tel 0263-83-4766
11:00-14:30 17:00-21:00    木休

【メニュー名】 肉味噌ラーメン(850円)
定番の「支那そば」が一押しメニューですが、こちらの肉味噌ラーメンもボリュームがあって評判が良いです。 太麺の味噌ラーメンに、豚バラ肉がたっぷり入った野菜炒めが載って います。そこから出てくる野菜と肉のウマ味が味噌スープにバッチリの相性で、味にコクとまろやかさを与えています。 チャーハンも人気なので、可能なら一緒に食べると十分満足で
きます。半チャーハンがないのがちょっと残念。

【店名】とりでん
安曇野市豊科4319  tel 0263-32-5052
12:00-19:00   水休
【メニュー名】 トリデンラーメン(750円)
気さくなご夫婦が肉屋と共に営んでいる、常連客が絶えない人気店です。動物のダシが良く出たスープは癖になる味。 麺の硬さ、コッテリ度合い、スープの濃さ、更にネギの量までお好みに合わせてくます。 肉屋だけにチャーシューの質が良く、柔らかくて文句なし。ワンタンと味玉1個が入ったトリデンラーメンがオススメ。とろけるワンタンが後を引きます。ワンタンメンは味玉が半分でワンタン増量。サイドメニューのシュウマイも豚肉が詰まっていてウマイです。

【紹介者】豚醤濃い目さん

【店名】 拉麺酒房 熊人(くまじん)
上田市上田原1588-4  tel 0268-26-1713
11:30-14:00   月火休

幹線道から1本入った場所にある、まるで蕎麦かうどんの専門の様な雰囲気のお店。「カレー拉麺(730円)」は、夏季メニューの「つけ麺」と入れ替わる形で登場。見た目は「カレーうどん」ですが、つけ麺や味噌でお馴染みの"超極太手打ち縮れ麺"の締まった強い歯応えは、「確かに拉麺である事」を知らせてきます。粘性のあるマッタリしたスープは、辛さはかなり控えめ。(強くする事も可)目に見える以上に沢山入っているという玉葱と相まって、優しく飽きの来ない味わいです。また、パルメザンチーズをトッピングしてみたり、ガラムマサラ仕立てにするのも一興。

【店名】 熊本ラーメン 桃太郎
小県郡青木村当郷240  tel 0268-49-2798
11:30-14:30 17:30-22:00(スープ無くなり次第終了)   無休

のどかなロケーションに驚かされますが、長野県で本格的な熊本ラーメンを食べる事ができる貴重なお店。ルーツを辿れば、有名な熊本の某店に行き着くそうです。少し太めで、加水の少ない白いストレート麺と、表面に浮かぶマー油が特徴。頭部分を使った豚骨スープは、どちらかというとサラッとしたタイプですが、マー油独特のニンニクの風味と組み合わさると、インパクト大。定番の「熊本ラーメン(600円)」の他、ボリューム満点の「角煮ラーメン(800円)」が人気。個人的には、「チャーシュー麺(800円)」もオススメです。また、豚骨焼麺(やきそば)の、麺に絡みつく豚骨の旨みも素晴らしいです。最近、上田市に2号店がOPEN。

【紹介者】 邪道さん

【店名】 らーめん ゆいが
長野市川中島町御厨829-2  tel 026-284-1107
11:30-14:00 17:30-22:30(スープ終了次第)   火休

若き店主が腕を振るう魚介醤油ラーメンのお店。オープンしてからまだ1年足らずですが、その間にも改良が重ねられ、濃厚な動物系ダシにズンと腰を落とした魚介がガッチリ決まるスープはサラリと軽いのに豊かな風味の香味油にまとめられて既に十分本格的な風格を漂わせています。醤油を基点に統一感のある味付けのされた具は、もはや板と言える極太メンマ、載せる直前に焼きが入れられるチャーシュー、黄身がトロリの味玉、とどれも食べ応えあり。夏に変更された太麺もモチリとした食感が増し、さらに味わい深くなりました。清潔感のある店内と丁寧な接客も何度も足を運びたくなるポイントですね。

【店名】 麺屋 じゃんご
長野市新田町1464 寛益ビル2F  tel 090-7413-1716
11:30〜14:00、18:00〜23:00(ラストオーダー)   日曜の夜・祭日夜休

路地の看板に導かれて階段を登り、店に入れば木を基調としたインテリアに鶏香るシックな空間。そこが麺屋じゃんごです。優しく旨味と甘味が染み出た鶏白湯スープを柱として、スープをクリアに味わえる「塩」、魚介と醤油のコクをプラスした「しょうゆ」の2系統が味わえます。ここに入るのは小麦が豊かに香る極細麺。食べ勧めると甘味がスープに溶け込み、絶妙な変化を楽しむことが出来ます。また「しょうゆ」には、柔らかながらコシのある平打ち麺に生姜が効いた「太麺」バージョンもあり、いつも迷ってしまうところ。珍しいビールや長野では流通していない貴重な九州の焼酎も揃い、店主夫妻との楽しいおしゃべりに身も心もあったまるお店です。

【店名】 支那そば屋 田舎亭
長野市篠ノ井会5-22  tel 026-293-7199
11:30-14:00 17:00-22:30    月休

篠ノ井総合病院近くの住宅街にひっそりと佇むこちらのお店では、懐かしくもありながら味わい深い支那そばを頂くことが出来ます。浅く広い器からは鶏・魚介・生姜が心地よく香り、スープからはじっくりと抽出されたダシの旨味が広がってきます。柔らかめに茹でられた縮れ平細麺はスープを良く絡め、啜る音も心地よいですね。そしてこちらで是非味わいたいのが柔らかな煮豚チャーシュー。噛むほどに染み出る旨味が堪りません。夜は居酒屋としても営業しているので、一杯飲んで締めに支那そば・・・という楽しみ方も出来ますよ。

【紹介者】 razzaさん
さーて今日も一杯引っ掛けるぞ〜! 信州松本ラーメン情報
【店名】 春華食堂
松本市中央2丁目10-6  tel 0263-32-1787
10:30-15:00  17:00-20:00(月曜は昼のみ)   火休
女鳥羽川沿いにある食堂です。嬉しい価格の「中華そば(500円)」は、透明度のあるスープに縮れが楽しい麺。 松本の食堂でよく見かける構成ですが、予想を裏切る重厚なスープの味わいは、この店を特別な存在として知らしめる見事な出来栄え。事実、多くのファンを抱えているようです。 最近では珍しい赤いチャーシューもこの店の特徴。噛み締めると濃厚な味が口に広がります。 個人的には炒飯も一押し。お腹一杯食べたいときにはセットでどうぞ。

【店名】 楽家

松本市神田1丁目31-2
11:00-21:00 スープ切れ終了   月・第3日休

長野県内の「家系ラーメン」の中では異彩を放つ店。 「こってり(小)(650円)」は、ややビターな醤油味の豚骨スープ。油には独特の香りがあり、更に青梗菜の渋みとチャーシューのワイルドな豚臭の「3悪」とも捉えかねないクセが絶妙なバランスで融合し、意外にも美味しいラーメンとして完成しています。そして、特に気に入っているのが麺。弾力もコシも非の打ち所が無いクオリティです。スープの味や麺の硬さの希望も受け付けてもらえますので、自分好みにカスタマイズする楽しみがあるのも良いですね。

【紹介者】 あなぐまさん
ラーメン夫婦坂
【店名】 らぅめん助屋 (長野駅前)
長野市南千歳1-28-3 長野NCビルB1F  tel 026-224-8771
11:30-14:30(土日祝-15:30)  17:30-23:30   月休(祝日の場合営業、翌休)

いまや県内に知らない方はいない位ですよね。「長野駅前店」を筆頭に「かくれ助屋」「中野店」「上田天神店」「佐久店」「松本店」、そして都内にも「三代目○助」として進出。濃厚な豚骨100%スープと九州由来の極細麺の組み合わせは、今までの県内における豚骨ラーメンのイメージを一新させた功績に値します。スープの濃さと麺のかたさが選べるのも嬉しい点。個人的には「こってり、かため」がお勧めです。「つけ麺」もラーメンとはひと味違った魅力がありますよ。

【紹介者】 コテ好さん
【店名】 らあめん 寸八
松本市白板1-1-13  tel 0263-39-3878
11:30-14:30 17:30-21:00頃   水休

今年7月にオープンしたばかりのお店です。店主は松本市内の某有名店で店長をなさっていた方で、チャレンジ精神旺盛。メニューは醤油・味噌、そして豚骨醤油味の3本柱。オススメは豚骨醤油の「らあめん(650円)」。家系を思わせる濃厚な豚骨スープですが臭みはほとんどなく、歯応えの良い太縮れ麺との相性もバッチリで、県内の豚骨醤油を出すお店の中ではトップレベル間違いなし。期間限定のメニューも登場したり、常連さんへの裏メニューがあったりと、行く度に新しい発見があるのも魅力的なお店です。

【紹介者】 nelさん
『おいしかった!』
長野ラーメン食べ歩き
【店名】 つけそば 大輝
松本市大手4-7
11:00-16:00 19:00-23:00(麺/つけ汁切れ終了)   日休

夏に長野中を震撼させた「つけそば」に続き、温かい「らぁ麺(600円)」がデビュー。つけめんの良いところをすべて継承していて非常にわかりやすい味。結構辛いのですが、からし抜きも可能。スープに酸味があるのが独特。手でつぶした麺の独特の食感、でしゃばることがないけどしっかりとした味のあるチャーシューも魅力的

【店名】 麺づくり 蒼空
上伊那郡南箕輪村田畑5553-3  tel 0265-73-1132
11:30-15:00  18:00-22:00(スープ切れ終了)   火休

この秋開店の新店。スープは醤油味と塩味の二本立て。長野では珍しいトビウオをベースとしたスープに塩味ではホタテだしを加えたもの。スープをかなり和風に振っているので、だれもが食べやすく仕上がっています。油に頼ることなく新鮮です。醤油味は「穂先メンマ」、塩味は「岩海苔」という特徴的な具材を使用。また、自家製の麺は芯のしっかりとした口当たりの良いもの。個人的には塩味の「磯潮らぁめん 680円」がオススメ。

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